【御所市】床の傷みが気になっていた玄関と縁側|3日で明るくきれいに整えました
投稿日:2026.3.13
更新日:2026.3.13
毎日通る玄関。
日当たりのよい縁側。
「使えないわけではないけれど、床の傷みがずっと気になっていた」
そんなご相談をいただきました。
今回は、今の床を活かしながら、
上から新しい床材を貼る方法で、
玄関と縁側をきれいに整えた事例です。
この事例が参考になる方
・玄関の床の傷や古さが気になっている方
・縁側の表面のめくれが気になっている方
・今の雰囲気を大きく変えずに整えたい方
・生活しながら床をきれいにしたい方
工事情報
| 項目 | 詳細 |
| 箇所 | 玄関・縁側 |
| 使用建材 | イクタ / ラスティック |
| 市区町村 | 奈良県御所市 |
| 費用 | 約40万円(税抜) |
| 工事期間 | 3日間 |
| お客様 | T様 60代 奥様 |
| 家族構成 | 奥様 |
| 築年数 | 約35年 |
| 工事番号 | 2020033 |
お悩み&ご提案
悩み① 縁側の床の傷み、見た目が気になる
縁側は南向きで日当たりがよく、
床の表面がめくれてきていました。
窓まわりの結露で床が濡れ、
そこに日が当たって乾く、
これを繰り返すことで、
表面が傷んでいました。
ご提案① 今の床を活かす施工
現地で床の状態を確認したところ、
表面は傷んでいましたが、
床そのものの強度はしっかりしていました。
そのため、
既存の床をめくってやり替えるのではなく、
今の床の上から新しいフロア材を貼る
増し張りをご提案しました。
下地がしっかりしているなら、
その状態を活かした方が
工事の負担も抑えやすく、
見た目もきれいに整えやすいためです。
悩み② 外出する度に、玄関ホールの傷みが目に付く
玄関ホールは、
毎日お仕事へ行く前に必ず通る場所。
T様も、通るたびに傷みを気にされていました。
玄関は長年使う中で傷がつきやすく、
さらに今回のお住まいは南に面していて、
玄関ドアにもガラス面が多いため、
日差しの影響も受けやすい環境でした。
そのため、傷の多さに加えて、
表面の傷みも目立ってきている状態でした。
ご提案② 納まりを含めてきれいに整える
玄関も縁側と同じく、
床の強度を確認したうえで、
今の床の上から新しい床材を貼る方法をご提案。
また、玄関まわりは納まりが大切なため、
リフォーム框(かまち)を取り付けて、
増し張りした床との高さが
自然につながるように仕上げました。
悩み③ 元の床と同じ色合いにしたい
T様は、
「床の色はどんな感じになるかな。
今と変わらないようにしたい」
というご心配がありました。
ご提案③ 耐久性が高く、雰囲気に馴染む床材
今回選んだのは、
イクタの「ラスティック」です。
この床材は、艶を抑えた自然な風合いがあり、
表面は無垢なので上品な印象に仕上がります。
色合いも、
今の雰囲気を大きく変えすぎずに整えやすく、
ワックスフリーでお手入れしやすい点も
日常使いに合っていました。
工事の流れ
・現状の床の上に、新たに床を貼る
工事期間は、約3日間
目安
・検討期間:13日間(受付→契約)
・着工待ち:18日間(契約→着工)
・全体の進行期間:51日(着工→完工)
・実際の施工日数:3日
※床工事そのものは3日間で完了しています。
着工から完工までの日数には、材料の手配や工程調整の期間も含まれます。
受付日:2025/10/22
契約日:2025/11/04
着工日:2025/11/22
完工日:2026/01/12
Q.工事中も普段通り生活できる?
A.はい、できます。
3日間の工事中も、養生をしながら進行。
その日の作業が終わるごとに、
T様が普段通り、家の中を通れるように。
生活への負担をできるだけ抑えながら進めました。
実際に、
縁側・玄関がどのように変わったか、
写真でご紹介します!
Before / After 比較
縁側:木目が美しく、雰囲気にも馴染みました

玄関:空間全体が明るくなりました


実際に使ってみて・・・(お客様の声)
「短い期間ですごくきれいにしてもらえてよかったです。
長年気になっていたので、
きれいになってうれしいです」
(奈良県御所市 T様より)
担当者より
玄関や縁側は、
毎日目に入る場所です。
大きな不具合ではなくても、
少しずつ傷みが気になってくることがあります。
今回は、
表面は傷んでいても
床の強度はしっかりしていたため、
今の床を活かしながら整える方法をご提案しました。
すべてをやり替えるのではなく、
今の状態を見て、
負担を抑えながらきれいにする方法を
選べることもあります。
床の傷みやめくれが気になっているけれど、
どう直すのがよいか分からない。
そんなときも、
今の状態を見ながら一緒に考えていけたらと思います。