【御所市】電気温水器からエコキュートへ交換|湯切れの不安を冬前に見直した事例
投稿日:2026.4.29
更新日:2026.4.29
長く使ってきた給湯器は、急に壊れる前から少しずつ不便が出てくることがあります。
「お湯が足りなくなる」
「古くなってきて、このままで大丈夫か不安」
「冬になる前に何とかしておきたい」
今回は、奈良県御所市櫛羅で、古くなった電気温水器を、給湯専用のエコキュートへ取り替えた事例をご紹介します。
この事例が参考になる方
・電気温水器が古くなってきた方
・湯切れが気になる方
・冬前に給湯器を見直したい方
・御所市でエコキュート交換を考えている方
| 項目 | 詳細 |
| 箇所 | 給湯器交換 |
| 設備機器 | ダイキン/エコキュート(給湯専用) |
| 市区町村 | 奈良県御所市 |
| 費用 | 約70万円(税抜) |
| 工事期間 | 3日 |
| 家族構成 | 70代のお父様、娘様 |
| 築年数 | 約50年 |
ご相談のきっかけ
ご相談のきっかけは、
「現在電気温水器なので、エコキュートに取り替えしたい」
というお声でした。
お使いの電気温水器はかなり年数が経っており、湯切れも出ていたため、冬が来る前に見直しておきたいというご希望がありました。
お悩み&ご提案
お悩み|電気温水器が古く、湯切れも気になる
今回のお困りごとは、電気温水器の古さと湯切れでした。
使っている途中でお湯が足りなくなることがあり、この先冬に入ることを考えると、今のうちに替えておきたいという不安がありました。
また、給湯器のリモコンが外に付いていたため、操作のたびに外へ出る必要があり、使い勝手の面でも不便がありました。
→ ご提案|給湯専用のエコキュートへ交換し、使いやすさも整える
今回は、追い焚き機能を追加するのではなく、今の使い方に合った給湯専用のエコキュートをご提案しました。
もともと電気温水器も給湯だけの設備だったため、エコキュートに替える際に無理に追い焚き機能まで増やすと、循環口を付けるための別工事も必要になります。
そのため、工事の範囲やご予算も考え、給湯専用で十分と判断しました。
また、エコキュートは本体に加えてヒートポンプを置く場所が必要になるため、既存のまわりを整理し、きれいに納まるように設置計画を立てました。
さらに、これまで外にあったリモコンは脱衣室へ移設し、毎日の操作がしやすいようにしています。
設置にあたっては、給湯器を置く台もコンクリートで新たに作りました。
少し高さを持たせることで、水の侵入や浸水の心配を減らし、安心して使いやすい状態に整えています。
工事の流れ
1.ブレーカー引き込み線の交換
2.給湯器の台をコンクリートで設置
3.エコキュート取付
今回は、機器を取り替えるだけでなく、エコキュートに合わせた電気工事や設置場所の整備も行っています。
ビフォーアフター比較
Before(施工前):お湯切れの不安を抱えて使用していた電気温水器

After(施工後):今では心配なく、冬もお湯を使えます

実際に使ってみて|お客様の声
「綺麗に納まってよかったです。これで冬も安心です。」
(奈良県 御所市 K様より)
担当者より
今回のように、電気温水器を長く使っていると、湯切れや寿命が気になり始めることがあります。
まだ使えていても、冬前などお湯が必要になる時期を前に見直しておくと、急な不便を避けやすくなります。
大匠工務店では、ただ新しい機械に替えるのではなく、今の使い方に合った機種でよいのか、設置場所や使い勝手まで含めて考えながらご提案しています。
ご相談をお考えの方へ
「電気温水器が古くなってきた」
「湯切れが気になる」
「冬前に取り替えておきたい」
という方も多いと思います。
無理に工事をすすめることはありません。
給湯器は、一概にこれがいい、という商品があるというよりは、ご家庭ごとの使い方や暮らし方によって最適なものがあります。
今の給湯器の状態や使い方を見ながら、ご家庭に合った整え方を一緒に考えていけたらと思います。