【橿原市】掃除しにくいトイレを交換|壁紙と床も一緒にきれいにした事例
投稿日:2026.5.27
更新日:2026.5.27
トイレは毎日使う場所だからこそ、少しの掃除のしにくさでも気になりやすい場所です。
「細かいところにほこりがたまる」
「狭くて掃除しづらい」
「壁や床の汚れも気になってきた」
今回は、奈良県橿原市白橿町で、掃除のしにくさが気になっていたトイレを交換し、あわせて壁紙と床も貼り替えた事例をご紹介します。
この事例が参考になる方
・トイレが掃除しにくいと感じている方
・トイレの汚れや古さが気になる方
・トイレ交換と一緒に壁紙や床もきれいにしたい方
・橿原市でトイレリフォームを考えている方
お悩み&ご提案
お悩み ①|トイレが掃除しにくい
今回いちばんのお困りごとは、トイレの掃除のしにくさでした。
特に、リモコンの下のねじまわりなどにほこりがたまりやすく、狭さもあって体を入れて掃除しづらい状態だったそうです。
→ ご提案|ほこりがたまりにくく、掃除しやすいトイレへ
今回は、ほこりがたまりにくい形のトイレをご提案しました。
LIXILのアメージュ便器は、足元にカバーが付いているため、細かい部分に汚れやほこりがたまりにくい形状です。

また、便座はLIXILのNEWPASSOを採用しました。
瞬間式(使うときにお湯をつくるタイプ) なので、ずっとお湯を保温しておくタイプに比べて、省エネ性も考えやすい仕様です。
お湯切れの心配がないことに加え、電気代の負担軽減の面でもおすすめしました。
今回は、お住まいにトイレが1台だけだったため、断水したときの使いやすさもふまえて、タンクレスではなくタンク付きのトイレをご提案しました。
タンクレストイレは水道と直接つながっているため、断水するとそのままでは流せなくなります。
一方で、タンク付きのトイレなら、断水時でもふたを外して水を入れれば流すことができます。
もしものときに、家の中の唯一のトイレがまったく使えなくなるのは不安が大きいため、今回は奈良の地域性や災害時のことも考え、タンク付きの方が安心できると判断しました。
お悩み ②|壁や床の汚れも気になっていた
トイレ本体だけでなく、壁や床も年数が経って汚れが気になってきていました。
見た目には大きな傷みがなくても、35年ほど経った空間として、全体に古さを感じておられたようです。
→ ご提案|便器を外すタイミングで、壁紙と床も貼り替え
今回は、便器をいったん取り外すタイミングに合わせて、床のクッションフロアと壁のクロスも貼り替えるご提案をしました。
トイレだけ新しくするより、空間全体が整うので、仕上がりの印象も大きく変わります。
ビフォーアフター比較
掃除がしやすい便器に加え、床の色も明るくなり、清潔感のある印象に。

実際に使ってみて|お客様の声
「掃除がしやすくなったことと、細かいところでいうとタンクの手洗い部分が深くなったので水が飛びにくくなった。壁紙とかも自分で好きな色を選んだのですごく気に入っている。」
「カバーがついているのでほこりが目立たないので掃除がしやすい」
「新しくなったのですごく気持ちよくて、違うトイレを使っているような気分になる」
(奈良県橿原市白橿町 N様より)
担当者より
今回のように、トイレの不便は故障だけではなく、掃除のしにくさから感じることも多くあります。
特に、古いトイレは細かい部分にほこりがたまりやすかったり、空間全体の汚れが気になりやすかったりします。
大匠工務店では、トイレ本体だけを交換するのではなく、必要に応じて壁紙や床も一緒に整えることで、毎日使いやすい空間になるようご提案しています。
ご相談をお考えの方へ
橿原市でトイレリフォームを考えている方の中には、
「掃除がしにくい」
「古くなって汚れが気になる」
「せっかくなら壁紙や床も一緒に変えたい」
という方も多いと思います。
無理に工事をすすめることはありません。
今のトイレで気になっていることを整理しながら、どんな整え方が合うのか一緒に考えていけたらと思います。