【橿原市】古いブロック塀が心配|フェンスに替えて安心できた外構工事事例
投稿日:2026.5.27
更新日:2026.5.27
古いブロック塀は、見た目に大きな傾きがなくても、
「このままで大丈夫かな」
と不安になることがあります。
「地震で倒れたらどうしよう」
「周りに迷惑をかけたくない」
「今のうちにフェンスに替えておきたい」
今回は、奈良県橿原市で、古くなったブロック塀を低くしてフェンスに替えた外構工事の事例をご紹介します。
仕上がりだけでなく、隣地への配慮も大切にしながら進めた工事です。
この事例が参考になる方
・古いブロック塀が心配な方
・ブロック塀をフェンスに替えたい方
・地震や倒壊が気になっている方
・橿原市でフェンス工事や外構工事を考えている方
この記事でわかること
・古いブロック塀を低くしてフェンスに替える方法
・隣地に配慮が必要な外構工事の進め方
・以前の仕上がりに合わせて工事する考え方
| 項目 | 詳細 |
| 箇所 | エクステリア・外構 |
| 設備機器 | YKKap / シンプレオTS1型 |
| 市区町村 | 奈良県橿原市 |
| 費用 | 約76万円(税抜) |
| 工事期間 | 7日間 |
| 家族構成 | 70代 奥様お一人暮らし |
| 築年数 | 約45年 |
ご相談のきっかけ
ご相談のきっかけは、
「以前やったようにブロックを低くしてフェンスにしてほしい」というお声でした。
ちょうど斜め後ろの屋敷で解体と新築の予定があり、新しい建物ができる前のこのタイミングで工事をしておきたいとご相談いただきました。
お悩み&ご提案
お悩み ①|古いブロック塀がこの先も大丈夫か不安
今回のブロック塀は、40年近く前に施工されたものでした。
大きな傾きはありませんでしたが、地震などで何かあったときに、周りの方に迷惑をかけたくないという不安があったそうです。
以前にも、別の箇所でブロックを低くしてフェンスに替えたことがあり、今回も同じように整えておきたいというお気持ちがありました。
→ ご提案|ブロックを4段撤去して、残した部分にフェンスを設置
今回は、以前の工事と同じように、ブロックを4段撤去し、残したブロックの上にフェンスを設置する方法をご提案しました。
全部をやり替えるのではなく、必要な高さまでブロックを減らし、その上でフェンスに替えることで、見た目もすっきりし、倒壊への不安も減らしやすくなります。
以前と同じような仕上がりをご希望だったため、そのイメージに合わせて工事を進めました。
お悩み ②|隣地に入る工事になるので、きちんと進められるか心配
今回は工事の内容上、お隣の敷地に入らせていただかないと進められない部分がありました。
そのため、お客様としても、どのように工事を進めるのか気にされていました。
→ ご提案|一緒にご挨拶に行き、養生と清掃まで丁寧に対応
大匠工務店では、こうした工事のときは、お客様と一緒にお隣さんへご挨拶に行くことを大切にしています。
今回も、実際の工事方法や日程についても説明し、安心していただけるように進めました。
工事中は、お隣のカーポートにもきちんと養生を行い、傷などに細かく注意しながら作業しています。
最後の掃除まで含めて、周りの方にできるだけ気持ちよく受け取っていただけるように配慮しました。
工事の流れ
1.ブロック解体
2.コア抜き(ブロックにフェンスの柱を立てるための穴あけ作業)
3.フェンス柱設置
4.左官工事
5.フェンス取付
ビフォーアフター比較
Before(施工前):地震などでブロック塀が傾いたりして、お隣にご迷惑をかけないか心配

施工中(ブロックを4段撤去後)

After(施工後):今後の心配が無くなり、景観もスッキリと軽くなった印象に

実際に使ってみて|お客様の声
「前と同じようにすっきりと仕上がってこれで安心です。」
(奈良県 御所市 I様より)
担当者より
今回のように、古いブロック塀は、見た目に大きな異常がなくても、不安を感じる方は少なくありません。
特に周囲で新築工事が始まるタイミングや、隣地との関係が気になる場面では、早めに見直しておくことで安心しやすくなります。
大匠工務店では、仕上がりだけでなく、工事中のご近所への配慮も含めて、安心して進められるように大切にしています。
ご相談をお考えの方へ
橿原市や奈良県内で、
「古いブロック塀が心配」
「フェンスに替えたい」
「隣地に配慮しながら工事したい」
という方は、早めに見ておくと安心です。
無理に工事をすすめることはありません。
今の状態を確認しながら、どんな整え方が合うのか、一緒に考えていけたらと思います。