【橿原市】給湯器が古くて不安|ウォールヒートも一緒に見直した設置事例
投稿日:2026.4.16
更新日:2026.4.16
毎日使う住まいの設備は、完全に壊れてからではなく、
「このままで大丈夫かな」
という不安が少しずつ大きくなっていくことがあります。
今回は、奈良県橿原市で、給湯器の古さや外の配管の傷みが気になっていたことをきっかけにご相談をいただき、あわせて洗面所のウォールヒートも設置した事例をご紹介します。
この事例が参考になる方
・給湯器が古くなってきて不安な方
・外の配管の傷みやにじみが気になる方
・洗面所や脱衣室の寒さに困っている方
・設備を別々ではなく、まとめて見直したい方
| 項目 | 詳細 |
| 箇所 | 洗面所リフォーム |
| 設備機器 | ノーリツ/ガス風呂給湯器 |
| 設備機器 | コロナ/壁掛型暖房機ウォールヒート |
| 市区町村 | 奈良県橿原市 |
| 費用 | 約36万円(税抜) |
| 工事期間 | 1日 |
| 家族構成 | 70代のご夫婦、娘様、お孫様2人 |
| 築年数 | 約37年 |
ご相談のきっかけ
給湯器が古くなってきたことや、外の配管の傷みが気になっていたことから、ご相談をいただきました。
また、故障していた洗面所の暖房機も、この機会に一緒に見直すことになりました。
お悩み&ご提案
① 給湯器の悩み|古さと配管の傷みが気になる
給湯器はまだ動いていたものの、年数は15年を超えており、替え時に入っていました。
また、外の配管も傷みが進んでいて、水がにじんでいるような状態だったそうです。
外から見える場所でもあるため、「配管もきれいになるのかな」と、見た目も含めて気にされていました。
① 提案|給湯器と配管を一緒に見直して安心できる形に
今回は、給湯器だけでなく、傷んでいた配管もあわせて新しくする形をご提案しました。
給湯器は同等クラスの性能のものを選び、配管も新しいものに替えることで、見た目もすっきりし、安心して使いやすい状態に整えました。
② 洗面所の悩み|暖房機が壊れていて寒い
洗面所にはもともとガスの暖房機が付いていましたが、かなり前から故障しており、冬でも使えない状態が続いていました。
ご主人も寒がりで、ご家族からも寒さを気にする声があったそうです。
② 提案|電気式のウォールヒートをご提案
今回は、今までと同じガス式ではなく、電気式のウォールヒートをご提案しました。
機器代や全体の予算バランスを考えると、今回のご家庭にはこちらの方が合っていたためです。
ガス式は本体だけでなく、それを動かすための設備も必要になるため、今回のように給湯器や他の設備も一緒に見直す場合は、予算が大きくなりやすくなります。
その点、ウォールヒートは性能と価格のバランスがよく、今回のご家庭には合っていると判断しました。
また、電気式の暖房機は消費電力も大きいため、安心して使えるよう専用の配線も新しく設置しています。ただ付けるだけではなく、使い始めてから困らないように整えることも大切にしました。
ビフォーアフター比較
給湯器

暖房機(洗面所)

実際に使ってみて|お客様の声
「配管も新しくなって、給湯器もきれいになったので安心です」
「リモコンで簡単に使えるからいいな」
(奈良県 橿原市 I様より)
また、ウォールヒートについては、まだ寒い日が続く時期だったこともあり、
「暖かくなってよかった」
と感じていただけたそうです。
担当者より
今回のように、一つの設備の相談から始まっても、実際にはほかにも気になっている場所があることは少なくありません。
給湯器のように、まだ動いていても年数的に見直した方がよいものもありますし、洗面所の暖房のように、壊れたまま我慢している設備があることもあります。
大匠工務店では、ただ目の前の設備だけを替えるのではなく、今の暮らし方やご予算も含めて、どこまで一緒に見直した方がよいかをお話を聞きながら考えています。
ご相談をお考えの方へ
給湯器や洗面所まわりの設備は、毎日使うものだからこそ、急に困る前に見直しておきたい場所です。
「まだ動いているけれど古くなってきた」
「寒さを何とかしたいけれど、どんな方法が合うのかわからない」
そんなときは、今の状態を見ながら、ご家庭に合った整え方を一緒に考えることができます。
無理に工事をすすめることはありません。
まずは今のお困りごとを整理するところから、お気軽にご相談ください。