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【東吉野村】腐って歩けなくなったウッドデッキを交換|別荘でくつろげる場所へ

投稿日:2026.10.8

更新日:2026.10.8

奈良県東吉野村の別荘で、腐食が進んだ木製ウッドデッキを交換しました。

新しいデッキにはLIXIL「樹ら楽」を採用。アルミの骨組みと、樹脂・木粉を使った床材でつくり直しました。

項目内容
施工エリア奈良県東吉野村
工事内容ウッドデッキの交換
建物情報・築年数戸建住宅・約20年
採用商品LIXIL 樹ら楽
工期12日間
費用約190万円(税別)

歩けず、物も置けないほど傷んでいたデッキ

別荘は、ギターを弾きながら一人の時間を過ごしたり、ときには人を招いてバーベキューをしたりする場所です。

ところが木製デッキの腐食が進み、傾いて歩けない状態に。前年は物を置けていたものの、それも難しくなり、交換をご相談いただきました。

広いデッキの費用と、まっすぐではない形に対応できるかも気にされていました。

腐食したデッキが傾いている
腐食したデッキが傾いている(横から見た)

今後の手入れを考え、素材を変更

最初はログハウスに合う木の雰囲気を気に入っておられましたが、今回は腐食や手入れの負担を考え、アルミと樹脂を使うデッキをご希望でした。

そこで、アルミの骨組みに、樹脂と木の粉を混ぜた床材を組み合わせるデッキをご提案。形にあわせて材料を切り、納める方法で進めました。

施工前後の変化|Before・After

Before|腐食が進み、歩けなくなった木製デッキ

腐食が進み、歩けなくなった木製デッキ

After|アルミの骨組みと新しい床材でつくり直し

アルミの骨組みと新しい床材のウッドデッキ

古いデッキを撤去し、骨組みから交換

既存の木製デッキを撤去し、新しいアルミの骨組みを設置。その上に床材を取り付けました。

素材を変えても、手入れが一切不要になるわけではありません。経年による色あせや、熱の影響による反りなどは起こり得るため、素材の違いもふまえて検討します。

古いデッキを撤去

「人を呼んでも安心です」

工事後は「綺麗でしっかりしてよかったです」とのお声をいただきました。

「これで人を呼んで上ってもらっても危なくないので安心です」と、仕上がりを喜んでくださいました。

ウッドデッキから見える景色

デッキが傷んで使えない。交換方法を相談しませんか?

「床が傾いている」「腐って使えない」「次は手入れの負担を減らしたい」。今のデッキの状態とご希望をLINEでお知らせください。

写真は傷んだデッキに乗らず、離れた場所から撮れる範囲で構いません。

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