【松原市】L型キッチンが使いにくい|I型に変えて動きやすくなりました
投稿日:2026.8.22
更新日:2026.8.22
大阪府松原市で、「中古で購入した家に元から付いているL型キッチンが使いにくい」とご相談いただきました。
現地を確認すると、I型キッチンへ変更しても寸法的に納まることが分かりました。そこで今回は、使える既存部分を活かしながら、クリナップの「CENTRO」へリフォームした事例をご紹介します。
| 項目 | 内容 |
| 施工エリア | 大阪府松原市 |
| 工事内容 | L型キッチンからI型キッチンへのリフォーム |
| 建物情報 | 戸建住宅 |
| 築年数 | 約25年 |
| 主なお悩み | L型キッチンが使いにくい |
| 採用商品 | クリナップ「CENTRO」 |
| 工期 | 8日間 |
| 費用 | 約200万円(税抜) |
L型キッチンの使いにくさに悩まれていました
I様が中古で購入された戸建住宅には、もともとL型キッチンが設置されていました。
日々料理をする中で、「もっと直線的に動きたい」と使いにくさを感じておられました。
また、L型のコーナー部分には回転式の収納が入っていましたが、収納力の低さも気になっていたそうです。
そこでI様が気にされていたのが、
- L型からI型に形を変えても、きれいに納まるのか
- 予算内でどこまで工事できるのか
という点でした。

現地を確認し、I型キッチンへの変更をご提案
現地で寸法を確認したところ、現在のL型キッチンを撤去し、I型キッチンを設置できることを確認しました。
そこで、I様が感じていた使いにくさを踏まえ、L型からI型への変更をご提案しました。
予算面では、すべてを新しくやり替えるのではなく、既存の壁下地や枠など、使える部分はそのまま活用することに。
必要なところだけを工事することで、余計な工事を増やさないように施工範囲を考えました。
L型からI型へ|Before・After
Before|リフォーム前のL型キッチン

After|I型キッチンへ変更後

既存部分を活かしながら、必要な範囲を施工しました
今回の工事では、既存キッチンを解体した後、設備・電気関係の工事を行い、キッチンを設置するための壁下地を整えました。
使える既存部分は活かしながら、必要な壁面には新たに耐水石膏ボードを張り、その上からキッチンパネルを施工しています。
キッチンパネルは、I様がマットタイプを選ばれました。
また、I様のご希望で吊戸棚も設置しています。
主な工事内容は以下の通りです。
・既存L型キッチンの解体
・設備・電気関係の工事
・壁下地工事
・耐水石膏ボードの施工
・キッチンパネルの施工
・I型キッチン・吊戸棚の設置
・設備接続・仕上げ


「使い勝手も良くなりました」とI様
工事後、I様からは、
「綺麗におさまって、新しいキッチンで嬉しいです。使い勝手も良くなりました。」
とのお声をいただきました。
「今のL型キッチンが使いにくい」
「I型に変えられるのか分からない」
「できるだけ余計な工事は増やしたくない」
そんな段階でも、まずは現在のキッチンを確認しながら、どのような方法が取れるかを一緒に考えます。
大匠工務店では、まだ具体的な工事内容が決まっていない段階からでもご相談いただけます。
「うちもI型キッチンに変えられる?」
まずは写真からでもご相談いただけます。
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